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ランタウ ネイティブ レストラン SRP店( Lantaw Native Restaurant SRP) セブ市

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ランタウ ネイティブ レストラン SRP店( Lantaw  Native Restaurant SRP) セブ市

ランタウ ネイティブ レストラン SRP(以下、ランタウSRP店)はフィリピン郷土料理を提供するセブ島にある人気のレストランです。海岸沿の眺めの良い場所にあります。

ランタウ系レストランは現在セブ市周辺に3店舗(SRP店 コルドバ店 ブサイ店 )が展開しています。今回ご紹介するランタウ SRPはランタウ系列の第3号店でセブ市に隣接するSRPと呼ばれる人工島にあります。SRPはセブ市の副都心として今後都市開発が期待されている地区です。お店は海沿いにあって対岸にマクタン島や遠くにボホール島を見渡せる眺めの良い場所にあります。天気の良い昼間に訪れるのがお勧めです。

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こちらがレストランの外観です。他の店舗と同様に壁はなく、開放的な雰囲気が気持ちの良いレストランです。

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レストラン内です。この日は家族連れが何組か来店されていました。

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外のテラス席です。写真では気持ちよさそうですが、天気が良い日は直射日光が強く、ここで食事を楽しめるのは曇りの日か、夕方以降ですね。

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ここからはマクタン島のランタウ コルドバ店が遠くに見えますね。興味のある方はこちらも訪れてみてください、海越しに見えるセブの夜景がキレイなレストランです。

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白いテントには「SUGBA-SUGBA」と書かれています。現地語の「バーベキュー」を意味します。こちらのバーベキュー席ではテーブルの横で魚介類をグリルで調理してくれます。

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Lumpia  120ペソ

フィリピン版の春巻きです。フィリピンの庶民の味です。

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Spicy Scallops  148ペソ

「スパイシー」と名前が付いていますが、今回は思ったほど辛くはなかったです。ご飯にかけて食べるといい感じになります。

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Garlic Shrimps  95ペソ

小エビのから揚げです。日本人には「どうかな」というところです。味はよいのですがエビの頭のイガイガで飲み込むのがつらかったです。ビールの友といったところでしょうか。

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Sisig  130ペソ

こちらもフィリピン料理の定番ですね。
プレートが熱々のうちに運ばれて来るので、熱いうちに卵と絡めてください。

 

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Chicken in a Buko  180ペソ

見た目にも南国らしいスープです。鶏肉とヤシの実の果肉を煮込んだスープをヤシの実の中に入れてあります。あっさり味だと思っていましたが思ったよりこってりで、ご飯にかけて食べるとおいしかったです。

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レストランは道路沿いにあるので簡単に見つかると思います。

 

アクセス

セブ市ダウンタウンからSRPを通ってセブ島南部へ向かう「Cebu South Coastal Road」沿いにあります。

タクシーで行かれる場合、ドライバーに「ランタウSRP(Lantaw SRP)」と伝えてください。しかし、帰りのタクシーが拾えない場所にあります。事前にタクシードライバーと交渉をして食事が終わるまで駐車場で待ってもらうようにしてください。料金はメーター料金プラス1,000ペソで交渉してみてください。
※レストランに着いた時点でタクシー料金の支払いを要求される場合がありますが、必ず街中に戻ってから料金を払うようにしてください。

この辺りはジプニーは走っていません。

電話番号: 032-5127745, 09329167554, 09087041521, 09433631862, 09086248711, 09275768711.
営業時間(通常):午前10時~夜10時まで
営業時間(朝食サービス、土日のみ):午前6時~午前10時
ホームページ(Facebook):https://www.facebook.com/LantawNativeRestaurant

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この投稿は 2015年2月10日 火曜日 11:13 AM に アジアン, 飲食店・カフェ・バー カテゴリーに公開されました。
投稿者: cebuenglish

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掲載日: 2015-02-10
更新日: 2015-09-18
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