J&G 食堂 セブ島 アルガオ地区

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J&G 食堂 セブ島 アルガオ地区

J&G 食堂はセブ島南部の町「アルガオ(Argao)」にあるローカルレストランです。アルガオに海水浴に来たフィリピン人客や地元の人向けにセブ定番家庭料理を提供している個人経営の食堂です。
お勧めのレストランと言う訳ではありませんが、私がイメージするセブ島ローカル食堂の雰囲気にぴったりの食堂です。田舎食堂の雰囲気や値段の参考になれば幸いです。

 

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セブ市からバスで約2時間南下するとアルガオの街があります。街の中心を通り過ぎて海が見えてくる辺りに食堂があります。道路の海側に同じ形ちをした家が10件ほど並んでいるのが見えたら、その中の1つがJ&G 食堂です。伝統的な造りの家(Nipa hut) と青い海の組み合わせがいい味を出しています。

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食堂の中はこんな感じです。この薄暗い感じもイメージ通りです。海側の席はきれいな景色が望めます。

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調理済みの料理がガラスケースに入っています。指差すだけでお店の人に伝わりますから料理の名前を知らなくても大丈夫です。選んだらすぐテ-ブルに出てくるので待たされないのもうれしいですね。選び終わったら席に着きます。店員が食事を持ってきたらドリンク類を頼みます。スパーコールやマウンテンデュー、スプライトがローカル食堂の定番です。

支払いはすべて食べ終わってから清算します。

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食堂の隣では椰子の実が売られていました。1個20ペソです。

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私たちが選んだ料理、4人分です。

右からチキン肉入りスープ40ペソ・ビホン15ペソ・シーシグ30ペソ・海藻サラダ15ペソ・ニラパッド30ペソ。それとライスが110ペソです。飲物にはスプライト20ペソを頼みました。
ご飯は1人2皿ずつ食べて合計8皿。上の写真には写っていないSHA-E  35ペソも1皿注文して、合計が405ペソでした。

同行していたフィリピン人の予想では1人70~80ペソのつもり(値段が表示されていないので)でしたが、1人100ペソをちょっと超えていました。チキン肉入りスープが思っていたより高かったです。

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上の写真はSHA-E  35ペソ。豚の腸のカラ揚げです。見た目は慣れが必要かも知れませんが、パリパリに揚げられていて醤油をつけると結構いけます。

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食堂のある海岸線からはこんな景色が望めます。

アルガオは近年、観光地として力を入れている街でスキムボードで有名な海水浴場のマハヤハイビーチやビーチリゾート、アルガオ教会 、リバーストーンキャッスルなど見どころがたくさんあります。詳しいアルガオの観光情報はアルガオ教会隣にある「ツーリストアシスタントセンター」でも得られるので立ち寄ってみると良いでしょう。リゾートの予約などもそこでできます。他にもセブ島最強のミラクルポット「シマラ教会」やセブ島最高峰の「オスメニアピーク」はアルガオからだとアクセスが楽です。

アルガオに行ったらJ&G食堂で食事するだけでなく、アルガオでゆっくり観光してみてはいかがでしょうか。

アクセス

セブ市のサウスバスターミナルからアルガオまで約2時間。J&G食堂はアルガオの中心部からはトライシカルで南へ10分です。
自家用車で行かれる場合は、アルガオの街を通り過ぎて道路が海沿いに出る頃に見えてきます。左手(海側)に同じ形ちの家が10件ほど並んでいるのが見えてきたらその中の1つがJ&G 食堂 です。

営業時間:午前7時~午後8時

この投稿は 2015年3月17日 火曜日 3:45 PM に 飲食店・カフェ・バー カテゴリーに公開されました。
投稿者: cebuenglish

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掲載日: 2015-03-17
更新日: 2015-09-10
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