WENE-OPLING Crispy Chicharon セブ島 カラカラ市

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WENE-OPLING Crispy Chicharon セブ島 カラカラ市

WENE-OPLING Crispy Chicharonはセブ島カラカラ市(Carcar city)の特産品「チチャロン(Chicharon)」を専門に売るお店です。場所はカラカラ市 パブリック マーケットにあります。

<チチャロンとは>
チチャロンはスペインが発祥の食べ物で、スペインが世界各地で植民地支配をしていた時代に統治下にあったラテンアメリカの国々やフィリピンへ伝わりました。
フィリピンではセブ島のカラカラ市がチチャロンの特産地として有名で、セブ市の人も「カラカラのチチャロンが一番おいしい」と言って必ずお土産に買って帰ります。中には揚げたてのチチャロンを食べにやって来る熱狂的なファンもいます。

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チチャロンは油で揚げた豚の皮で、スナック菓子のようにサクサクと食べれます。豚の皮から作られているので炭水化物がゼロと言うのが特徴です。また、油で揚げてありますが意外とさっぱりしています。子供のお菓子として、また、ビールのつまみとして、また、スープに入れる具材として、利用方法は無限にあります。サンドイッチに挟む国もあるらしいです。

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買ったのは10ペソの一番小さな袋です。セブ市内だと15ペソで売られています(2015年3月現在)。1袋に8・9片のチッチャロンが入っています。この日は色の濃さが違う3種類のチチャロンが売られていました。色が薄い(明るい黄色)ほどサクサクで、色が濃い(濃い茶色)ほど固いです。以前、固いチチャロンを食べていて歯が欠けた経験があります。

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お店の人

商魂たくましく「10ペソの小袋を3袋ちょうだい」と伝えると5袋をビニール袋に押し込んで「50ペソね」と押してきます。「5袋買うから写真撮らせて」と言って撮らせてもらったのがこの写真です。急に恥ずかしい素振りのお母さんです。

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お店が入っているカラカラ市 パブリック マーケット

マーケットの中にはチッチャロンを売るお店が数店あります。時間がある方は市場の中を見て歩いても楽しいかと思います。私がこのお店で購入することに決めた理由は「道路から見える所にあったから」ということで、この店が特別おいしいという訳ではありません。しかし、セブ市内のスーパーで売っているチッチャロンよりおいしいと感じました。揚げてから時間がたっていないのがその理由かと思います。ちなみに、チッチャロンは常温でしばらく(1~2ヶ月)保存できます。

 

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カラカラ市の中心にある環状交差点

カラカラ 市 パブリック マーケットはこの環状交差点のすぐ横、マクドナルドの向かいにあります。

 

アクセス

バスで行く場合、セブ市のサウスバスターミナルから約1時間です。環状交差点が見えたらバスを降りてください。マーケットは交差点の隣にあります。

営業時間:午前6時~午後6時

この投稿は 2015年3月25日 水曜日 12:22 PM に 観光・遊び・買い物, 飲食店・カフェ・バー カテゴリーに公開されました。
投稿者: cebuenglish

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掲載日: 2015-03-25
更新日: 2015-09-21
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